Ultra Trail Mt.Fuji

かなり前から噂になっていた、
富士山の外輪山を一周するトレイルレース、
「Ultra Trail Mt.Fuji 」の開催が決定しましたね。
公式サイト
制限時間48時間で160kmのトレイルを走破するこのレース。
出たい!けどやっぱり無理ですかね~。
26時間90kmの方ならなんとか行けるかな・・・。
5月後半は、他にもレースやらアウトドアイベントが目白押しです。
「道志村トレイルレース」も楽しそうだし、
家族でマッタリ「ナチュラルハイ」もいいなぁ。
翌週には「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝」も。
う~ん・・・迷います。
2011年02月03日 Posted by works at 09:12 │Comments(0) │スポーツ・アウトドア
大谷嶺パトロール
1/23の日曜日 所属している会の登山道パトロールで、
梅が島の大谷嶺へ登ってきました。

大谷崩れから登って行きます。
この登山道からの景色は高山っぽくて、
市街地から1時間程度の場所とは思えません。

途中カモシカに遭遇


雪山を期待していたのですが、全然雪が少なくて残念!

大谷嶺山頂。
イイ天気!北岳がきれいに見えてました。

迷いそうなところにピンクテープをまいて、

初っ端に見落としてしまった登山道入口にはマジックで矢印を

落ちてた看板を付け直し、

パトロール完了!です。
一度山に入るとスイッチが入ってしまい、
ヘトヘトになるまで満足できないドMな自分は、
帰宅後 用宗~海岸沿いを10キロRUN。
海辺は暖かくて、気持ちイイですね~。
3月に出場する「OSJ新城トレイルレース」に向けて、
ランニングモード突入です。
梅が島の大谷嶺へ登ってきました。

大谷崩れから登って行きます。
この登山道からの景色は高山っぽくて、
市街地から1時間程度の場所とは思えません。

途中カモシカに遭遇


雪山を期待していたのですが、全然雪が少なくて残念!

大谷嶺山頂。
イイ天気!北岳がきれいに見えてました。

迷いそうなところにピンクテープをまいて、

初っ端に見落としてしまった登山道入口にはマジックで矢印を

落ちてた看板を付け直し、

パトロール完了!です。
一度山に入るとスイッチが入ってしまい、
ヘトヘトになるまで満足できないドMな自分は、
帰宅後 用宗~海岸沿いを10キロRUN。
海辺は暖かくて、気持ちイイですね~。
3月に出場する「OSJ新城トレイルレース」に向けて、
ランニングモード突入です。
2011年01月26日 Posted by works at 11:42 │Comments(2) │スポーツ・アウトドア
梅が島 大光山~十枚山
今年1発目の山は、1/4に梅が島の大光山~十枚山へ登ってきました。

大光山登山口の草木Pには、車が一台も停まってなく、
登山届けを入れるポストも空・・・。
9:30頃登り始めます。

暗い山道を独りで登っていきます。
我ながら正月早々なにやってんだろと、小一時間・・・。

急坂を登りきると気持ちのいい稜線にでます。

南アルプスがキレイです。

11:10大光山山頂着。
展望がないので、腹減りを我慢して十枚山へ向かいます。

ここからの稜線は雪が結構積もってました。
人間の足跡よりも、いろんな動物の足跡のほうが圧倒的に多い!
フレッシュな熊の足跡や爪の跡にビビリつつ歩きます。
そういえば、今回は山の中で人に会いませんでした。
怪我して歩けなくなったら、2~3日発見されなそうですね。

そして、12:30十枚山山頂。

正面には下十枚山。賤機山まで続く稜線~駿河湾まで見渡せる、
なかなかの景色です。
今年は、梅が島の奥からこの稜線を走って、大浜海岸がゴールの
「トランス静岡」という50kmオーバーのトレランレースが開催されるようです。
出場予定ですが、これはキツそうだなぁ~。

誰もいない山頂で、景色を眺めながらラーメン。
贅沢な昼飯、ウマ~!
日差しが暖かくて、1時間ほどマタ~リ過ごしました。
ここから来た道を引き返さずに十枚山の登山道を下ったのですが・・・
降りた場所は登山口駐車場からかな~り遠く、
日が落ちる中、心が折れながら延々と車道を歩きました。

大光山登山口の草木Pには、車が一台も停まってなく、
登山届けを入れるポストも空・・・。
9:30頃登り始めます。

暗い山道を独りで登っていきます。
我ながら正月早々なにやってんだろと、小一時間・・・。

急坂を登りきると気持ちのいい稜線にでます。

南アルプスがキレイです。

11:10大光山山頂着。
展望がないので、腹減りを我慢して十枚山へ向かいます。

ここからの稜線は雪が結構積もってました。
人間の足跡よりも、いろんな動物の足跡のほうが圧倒的に多い!
フレッシュな熊の足跡や爪の跡にビビリつつ歩きます。
そういえば、今回は山の中で人に会いませんでした。
怪我して歩けなくなったら、2~3日発見されなそうですね。

そして、12:30十枚山山頂。

正面には下十枚山。賤機山まで続く稜線~駿河湾まで見渡せる、
なかなかの景色です。
今年は、梅が島の奥からこの稜線を走って、大浜海岸がゴールの
「トランス静岡」という50kmオーバーのトレランレースが開催されるようです。
出場予定ですが、これはキツそうだなぁ~。

誰もいない山頂で、景色を眺めながらラーメン。
贅沢な昼飯、ウマ~!
日差しが暖かくて、1時間ほどマタ~リ過ごしました。
ここから来た道を引き返さずに十枚山の登山道を下ったのですが・・・
降りた場所は登山口駐車場からかな~り遠く、
日が落ちる中、心が折れながら延々と車道を歩きました。
2011年01月25日 Posted by works at 12:16 │Comments(0) │スポーツ・アウトドア
冬の八ヶ岳 赤岳登山
12/12の日曜日に、踏岳会の皆さんと赤岳に登って来ました。
スタートはAM6:00。真っ暗な中をヘッドライトをつけて歩き始めます。

南沢の樹林の中を進んでいきます。
少しずつ明るくなってくると、幻想的でキレイですね~

行者小屋到着。この時点で気温はマイナス17~18℃。
それでも歩いているときは暑くなりますが、
立ち止まると手足の指が痛いぐらい冷たくなります。

文三郎尾根からの中岳&阿弥陀岳。

去年の秋登った時と同じ場所から。
阿弥陀岳の向こうに、中央アルプス~北アルプスの山がクッキリ見えます。
あ~イイ天気だなぁ

ここから山頂までは、楽しい岩場です!

所々凍ってツルンツルン!
足を滑らせたら、一気に数百メートル下まで落ちそうです。((((;゜Д゜)))

もうちょいで山頂。

山頂付近からの富士山

山頂では、赤岳主稜を登ってきたクライミングの師匠たちと合流です。
クライミングルートは楽しそうですね~→Oyajiくんブログ
来年はこっちのルートに挑戦したいです。
下山は会の大先輩からいろんな話しを聞きながら楽しく下ってきました。
いよいよ冬山シーズンスタート。
死なないように少しずつステップアップして登りたいです。
スタートはAM6:00。真っ暗な中をヘッドライトをつけて歩き始めます。

南沢の樹林の中を進んでいきます。
少しずつ明るくなってくると、幻想的でキレイですね~

行者小屋到着。この時点で気温はマイナス17~18℃。
それでも歩いているときは暑くなりますが、
立ち止まると手足の指が痛いぐらい冷たくなります。

文三郎尾根からの中岳&阿弥陀岳。

去年の秋登った時と同じ場所から。
阿弥陀岳の向こうに、中央アルプス~北アルプスの山がクッキリ見えます。
あ~イイ天気だなぁ

ここから山頂までは、楽しい岩場です!

所々凍ってツルンツルン!
足を滑らせたら、一気に数百メートル下まで落ちそうです。((((;゜Д゜)))

もうちょいで山頂。

山頂付近からの富士山

山頂では、赤岳主稜を登ってきたクライミングの師匠たちと合流です。
クライミングルートは楽しそうですね~→Oyajiくんブログ
来年はこっちのルートに挑戦したいです。
下山は会の大先輩からいろんな話しを聞きながら楽しく下ってきました。
いよいよ冬山シーズンスタート。
死なないように少しずつステップアップして登りたいです。
2010年12月22日 Posted by works at 11:20 │Comments(0) │スポーツ・アウトドア
初冬の富士登山

一昨日の日曜日は久々に休みをとって、富士山に登って来ました。
まともな登山は、先月の甲斐駒ケ岳以来です。
今シーズン初の雪山のはずが、前日の陽気であまり雪が残ってませんでした。

いつもは単独が多いのですが、今回は所属している会の皆さんとの山行です。

9合目を越えると、酸素が薄くなるのと反比例してテンションが上がります。

山頂~剣が峰は、所々ツルツルのアイスバーン。
イイ天気ですね~。地上では見れない、空の青すぎる青がたまりません!



ここのところ忙しすぎてトレーニング不足だったので、体力面が少し不安でしたが、
天候に恵まれて調子よく登って、山のパワーをもらって来ました。
2010年11月23日 Posted by works at 22:43 │Comments(0) │スポーツ・アウトドア
甲斐駒ケ岳 登山
GWに鳳凰三山から眺めていた、甲斐駒ケ岳に登ってきました。
ルートは黒戸尾根のピストン。
地図のコースタイム往復で14時間程の長~いルートです。

朝6時過ぎに出発。
最近クマ出没のニュースが多いですが、この辺にも出るんですね。

紅葉はまだボチボチでした。

GWに登った鳳凰三山が見えます。


山頂からの眺め。
天気はイマイチですが、やっぱり高い山は気持ちいいなぁ~
山頂でしばらくマタ~リ昼飯など食べて下山。
と、その途中・・・
トレイルのカーブを曲がると、かなりの至近距離に動く黒い物が・・・

ク、ク、クマーーーーーーーー!!!

あっ、カモシカでしたw。
そんなこんなで14時前に下山完了!

白州の清流に足を浸けて一休みして帰ってきました。
ルートは黒戸尾根のピストン。
地図のコースタイム往復で14時間程の長~いルートです。

朝6時過ぎに出発。
最近クマ出没のニュースが多いですが、この辺にも出るんですね。

紅葉はまだボチボチでした。

GWに登った鳳凰三山が見えます。


山頂からの眺め。
天気はイマイチですが、やっぱり高い山は気持ちいいなぁ~
山頂でしばらくマタ~リ昼飯など食べて下山。
と、その途中・・・
トレイルのカーブを曲がると、かなりの至近距離に動く黒い物が・・・

ク、ク、クマーーーーーーーー!!!

あっ、カモシカでしたw。
そんなこんなで14時前に下山完了!

白州の清流に足を浸けて一休みして帰ってきました。
2010年10月17日 Posted by works at 23:00 │Comments(0) │スポーツ・アウトドア
小川山クライミングキャンプ
今年参加していた、静岡市岳連主催の「アルパインクライミングスクール」の〆となる、
小川山クライミングキャンプに行ってきました。








このクライミングスクールに参加して、クライミングが楽しかったのはもちろんですが、
同期の仲間や講師の方々との出会いが最大の収穫でした。
ホントに楽しくて、参加して良かったです!
これでスクールは終了ですが、この仲間達とはこれからも登って行きたいですね。
小川山クライミングキャンプに行ってきました。








このクライミングスクールに参加して、クライミングが楽しかったのはもちろんですが、
同期の仲間や講師の方々との出会いが最大の収穫でした。
ホントに楽しくて、参加して良かったです!
これでスクールは終了ですが、この仲間達とはこれからも登って行きたいですね。
2010年09月13日 Posted by works at 23:13 │Comments(0) │スポーツ・アウトドア
おんたけスカイレース
昨日、トレイルランニングレース「おんたけスカイレース」に参加してきました。
王滝村公民館をスタート、御嶽山山頂~お鉢巡りをして、松原スポーツ公園まで戻ってくる
往復約37km・標高差2167mのドMレースです。
コースMAP
王滝村に来るのは昨年の「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝」以来、
ほぼ一年ぶりです。

当日朝、スタート地点近くからの山頂。遠い!
ちょっと心が折れそうになります・・・。

スタート地点。
わざわざお金を払って、苦しいレースに参加する変態が
こんなにたくさんいることに驚きますw。

スタート直後は舗装路を約4kmほど走り、

次はゲレンデを延々登ります。
まだまだ山頂は遠いですね~。

第一関門の田の原登山口を過ぎて、ようやく登山道です。
登山道に入ってからは得意の登りで、順調に順位を上げていきます。

山頂近くの急登。さすがに皆黙々と歩いてます。

山頂を越えて、お鉢巡りに突入。
これが思いのほかキツイ!
この時点での順位は140位ぐらい。

富士山とは比べものにならないぐらいのアップダウンが続きます。
感覚的には別の山を2つぐらい登った感じです。

更に分岐を奥へと進み、五の池~三の池~二の池と廻ります。
この頃にはかなりヘロヘロになってました。
ようやく一周して下りへ。
ここでなぜか突然復活!マリオがスターをとったような状態で、
登山口までは快適に飛ばします。
登山口の第4関門では130位ぐらいまで順位をあげました。

が、長くは続かず、登山道を出てゲレンデに入ったところでペースダウン。
長い下りで完全にガス欠に・・・。
更に最後はゴールまで7km程、舗装路を走らされます。
途中水も底をついて完全に足がとまり、この区間で大きく順位を落としちゃいました。
結果は・・・
タイム8時間7分 順位180位/627人。
山では調子良かったのですが、課題はロードですね~。
最後の舗装路で踏ん張れなかったのは悔しいですが、
全ての力を出し切っての結果には満足しました。

ゴール直後。死体のようですね・・・。
この後渋滞に巻き込まれながら5時間半ノンストップで運転して無事帰還。
とにかく暑くてキツいレースでしたが、村をあげての応援には感動しました。
なにより御嶽山が素晴らしかったです。
レースじゃない時に、もう一度ゆっくり登ってみたいです。
王滝村公民館をスタート、御嶽山山頂~お鉢巡りをして、松原スポーツ公園まで戻ってくる
往復約37km・標高差2167mのドMレースです。
コースMAP
王滝村に来るのは昨年の「セルフディスカバリーアドベンチャー・イン・王滝」以来、
ほぼ一年ぶりです。

当日朝、スタート地点近くからの山頂。遠い!
ちょっと心が折れそうになります・・・。

スタート地点。
わざわざお金を払って、苦しいレースに参加する変態が
こんなにたくさんいることに驚きますw。

スタート直後は舗装路を約4kmほど走り、

次はゲレンデを延々登ります。
まだまだ山頂は遠いですね~。

第一関門の田の原登山口を過ぎて、ようやく登山道です。
登山道に入ってからは得意の登りで、順調に順位を上げていきます。

山頂近くの急登。さすがに皆黙々と歩いてます。

山頂を越えて、お鉢巡りに突入。
これが思いのほかキツイ!
この時点での順位は140位ぐらい。

富士山とは比べものにならないぐらいのアップダウンが続きます。
感覚的には別の山を2つぐらい登った感じです。

更に分岐を奥へと進み、五の池~三の池~二の池と廻ります。
この頃にはかなりヘロヘロになってました。
ようやく一周して下りへ。
ここでなぜか突然復活!マリオがスターをとったような状態で、
登山口までは快適に飛ばします。
登山口の第4関門では130位ぐらいまで順位をあげました。

が、長くは続かず、登山道を出てゲレンデに入ったところでペースダウン。
長い下りで完全にガス欠に・・・。
更に最後はゴールまで7km程、舗装路を走らされます。
途中水も底をついて完全に足がとまり、この区間で大きく順位を落としちゃいました。
結果は・・・
タイム8時間7分 順位180位/627人。
山では調子良かったのですが、課題はロードですね~。
最後の舗装路で踏ん張れなかったのは悔しいですが、
全ての力を出し切っての結果には満足しました。

ゴール直後。死体のようですね・・・。
この後渋滞に巻き込まれながら5時間半ノンストップで運転して無事帰還。
とにかく暑くてキツいレースでしたが、村をあげての応援には感動しました。
なにより御嶽山が素晴らしかったです。
レースじゃない時に、もう一度ゆっくり登ってみたいです。
2010年08月31日 Posted by works at 00:31 │Comments(4) │スポーツ・アウトドア
南アルプス縦走-速報
前回の北アルプス縦走の日記も書かないうちに、
またまた行ってきました。
今回は南アルプス 赤石岳~荒川三山縦走。



今回も天候に恵まれて、最高の山行でした!
詳細は後日。っていつになるやら・・・。
またまた行ってきました。
今回は南アルプス 赤石岳~荒川三山縦走。



今回も天候に恵まれて、最高の山行でした!
詳細は後日。っていつになるやら・・・。
2010年08月10日 Posted by works at 09:37 │Comments(0) │スポーツ・アウトドア
近況報告
いや~GW以来更新が「ピタッ」と止まってました。
最近は、▼こんなことにハマっています。
アルパインクライミングスクール「第4回実技講習会 城山」


▼師匠と仲間たち

そして先日の「海の日」は連休をいただいて、▼こんなところに行ってました。



詳しくは近日中にUPしまっす。
最近は、▼こんなことにハマっています。
アルパインクライミングスクール「第4回実技講習会 城山」


▼師匠と仲間たち

そして先日の「海の日」は連休をいただいて、▼こんなところに行ってました。



詳しくは近日中にUPしまっす。
2010年07月27日 Posted by works at 16:15 │Comments(4) │スポーツ・アウトドア
GW 鳳凰三山縦走
すっかり遅くなりましたが、GWに南アルプスの鳳凰三山に登ってきました。
朝6時に家を出て、9時半ごろ登山口の御座石鉱泉に到着。
天気はピーカンで、想像以上に暖かい。

準備をして10時前に登山開始。

いきなりの急登に一気に暑くなります。
帽子をニットキャップしか持って来なかったのは失敗でした。

ぐんぐんと高度を上げると、八ヶ岳が見えてきました。

両側が切れ落ちた道を通過して、

まだまだ急登が続きます。

2時間程で、燕頭山に到着。

ここから先は、やっと雪山になります。
でも相変わらず暑い!

燕頭山から1時間半、今日の目的地「鳳凰小屋」到着!
時間はまだ1時30分。
このまま小屋でマッタリするのもイイですが、
30分ほど休憩して、明日登る予定だった地蔵ヶ岳に向かいます。

太陽に向かって高度を上げていきます。

小屋から40分ほどで地蔵ヶ岳登頂
山頂に立っている岩「オベリスク」がカッコイイ!
いつも中央道から眺めていて、いつか登りたいなぁ~と思っていました。

オベリスクをバックに1枚。
途中まで登ってみました。

地蔵ヶ岳山頂手前には「賽の河原」があり、お地蔵さんがたくさん並んでます。
夕方前のこの時間、周りに誰もいなくて1人でいると、
なんだか現実離れした世界に来ちゃった感じです。

強風で捻じ曲がったカッコイイ木。

甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳がバッチリ!
やっぱり甲斐駒もカッコイイなぁ~
次の目標はこの2座かな?

小屋に戻ってしばらく談話室でマッタリ過ごし、
暗くなる前に晩飯。
湯を沸かしてアルファ米を仕込んで待つこと20分。
この時間はさすがに気温が氷点下まで下がっていて、
この20分が長かった~

メニューはド定番のカレー。ウマー!

その後は談話室で山の話をしつつ一杯。
小屋の親父さん達がイイ人で、いつもは孤独なテント泊ですが、
こうやって小屋でいろんな人と出会えるのもいいなぁ~としみじみ思いました。

そして2日目の朝。
起きて手元の温度計を見ると、小屋の中なのに-10℃。
寒くてあまり眠れませんでした・・・。

今日もイイ天気。
あわてて支度をして、5時20分観音ヶ岳への急登にアタック開始。

稜線に出ると目の前に北岳がド~ンと飛び込んできます。
もうホントにスッゴイ景色!
まだ周囲にには誰もいなくて、景色を独り占めして歩きます。

観音ヶ岳へ向かうルート。

まだ気温が低いので、雪がしまっていて歩きやすい。

振り返ると昨日昇った地蔵ヶ岳、その奥に甲斐駒ケ岳。

もうちょいで観音ヶ岳山頂です。

小屋から1時間ちょいで観音ヶ岳登頂!
山頂はまさに絶景!
南アルプスの山々が一望できます。
その中でもやっぱり北岳の存在感は圧倒的です。カッコイイなぁ~!

岩の上でしばらく動けませんでした。

次は薬師岳目指して、富士山に向かって歩きます。

薬師岳山頂。
ここでUターンして、
もう一度観音ヶ岳・地蔵ヶ岳山頂を経由して小屋へ向かいます。

強風で捻じ曲がったカッコイイ木2。

ノンストップで歩いて、1時間程で地蔵ヶ岳山頂着。
後は下るだけです。
ここからの下りが長くてちょっと疲れが出ましたが、
12時半頃 無事登山口の御座石鉱泉に下山完了!
またまた天気に恵まれて最高の山行でした。
こりゃ~ますます山にハマっちゃいそうです。
朝6時に家を出て、9時半ごろ登山口の御座石鉱泉に到着。
天気はピーカンで、想像以上に暖かい。

準備をして10時前に登山開始。

いきなりの急登に一気に暑くなります。
帽子をニットキャップしか持って来なかったのは失敗でした。

ぐんぐんと高度を上げると、八ヶ岳が見えてきました。

両側が切れ落ちた道を通過して、

まだまだ急登が続きます。

2時間程で、燕頭山に到着。

ここから先は、やっと雪山になります。
でも相変わらず暑い!

燕頭山から1時間半、今日の目的地「鳳凰小屋」到着!
時間はまだ1時30分。
このまま小屋でマッタリするのもイイですが、
30分ほど休憩して、明日登る予定だった地蔵ヶ岳に向かいます。

太陽に向かって高度を上げていきます。

小屋から40分ほどで地蔵ヶ岳登頂
山頂に立っている岩「オベリスク」がカッコイイ!
いつも中央道から眺めていて、いつか登りたいなぁ~と思っていました。

オベリスクをバックに1枚。
途中まで登ってみました。

地蔵ヶ岳山頂手前には「賽の河原」があり、お地蔵さんがたくさん並んでます。
夕方前のこの時間、周りに誰もいなくて1人でいると、
なんだか現実離れした世界に来ちゃった感じです。

強風で捻じ曲がったカッコイイ木。

甲斐駒ケ岳と仙丈ケ岳がバッチリ!
やっぱり甲斐駒もカッコイイなぁ~
次の目標はこの2座かな?

小屋に戻ってしばらく談話室でマッタリ過ごし、
暗くなる前に晩飯。
湯を沸かしてアルファ米を仕込んで待つこと20分。
この時間はさすがに気温が氷点下まで下がっていて、
この20分が長かった~

メニューはド定番のカレー。ウマー!

その後は談話室で山の話をしつつ一杯。
小屋の親父さん達がイイ人で、いつもは孤独なテント泊ですが、
こうやって小屋でいろんな人と出会えるのもいいなぁ~としみじみ思いました。

そして2日目の朝。
起きて手元の温度計を見ると、小屋の中なのに-10℃。
寒くてあまり眠れませんでした・・・。

今日もイイ天気。
あわてて支度をして、5時20分観音ヶ岳への急登にアタック開始。

稜線に出ると目の前に北岳がド~ンと飛び込んできます。
もうホントにスッゴイ景色!
まだ周囲にには誰もいなくて、景色を独り占めして歩きます。

観音ヶ岳へ向かうルート。

まだ気温が低いので、雪がしまっていて歩きやすい。

振り返ると昨日昇った地蔵ヶ岳、その奥に甲斐駒ケ岳。

もうちょいで観音ヶ岳山頂です。

小屋から1時間ちょいで観音ヶ岳登頂!
山頂はまさに絶景!
南アルプスの山々が一望できます。
その中でもやっぱり北岳の存在感は圧倒的です。カッコイイなぁ~!

岩の上でしばらく動けませんでした。

次は薬師岳目指して、富士山に向かって歩きます。

薬師岳山頂。
ここでUターンして、
もう一度観音ヶ岳・地蔵ヶ岳山頂を経由して小屋へ向かいます。

強風で捻じ曲がったカッコイイ木2。

ノンストップで歩いて、1時間程で地蔵ヶ岳山頂着。
後は下るだけです。
ここからの下りが長くてちょっと疲れが出ましたが、
12時半頃 無事登山口の御座石鉱泉に下山完了!
またまた天気に恵まれて最高の山行でした。
こりゃ~ますます山にハマっちゃいそうです。
2010年05月10日 Posted by works at 10:16 │Comments(4) │スポーツ・アウトドア
北八ヶ岳 天狗岳登山
この前の日曜日、雪山で初の森林限界超えとなる
北八ヶ岳の天狗岳に登ってきました。

朝4時に家を出発。登山口の渋御殿湯には7時過ぎ頃着。
朝日がまぶしいイイ天気!

単独登山なので、登山届けはしっかりと記入して、
7:35登山開始。

樹林の中のトレイルを歩いていきます。
もうそれだけで楽しくって、にやにやしながら進みます。

8:45 歩き始めて1時間ちょっとで、黒百合ヒュッテ着。
コースタイムと比較すると、なかなかイイペース。
ここでストックをピッケルに持ち替えます。
8:55黒百合ヒュッテ発。

5分ほど歩くと、分岐点の中山峠に出ます。
ここでアイゼンを装着。

目指す天狗岳(左が東天狗岳・右が西天狗岳)が見えてキタ!
イイ天気だな~

後ろを振り返ると北アの山々が。

う~ん絶景!

雪の模様がキレイ!

ちょっと緊張する岩場を通過して、

9:50 あっという間に東天狗岳山頂着!

次は、向こうに見える西天狗岳に向かいます。

無人の稜線をザクザク歩きます。最高!

そして、20分程で西天狗岳山頂着。

南八ヶ岳がバッチリ見えます。

赤岳を眺めつつ、嫁さんが作ってくれた握りをいただきます。
旨っい!

山頂は貸切で、360度の大展望を満喫。
もうホンット最高でした。
ここに住みたいぐらいですが、20分ほどマタ~リして下山開始。
う~ん名残おしいなぁ。

中山峠まで下って、時間と体力に余裕があったので、
にゅうまで足を伸ばします。

今登ってきた天狗岳を眺めて・・・。
なんか下山するのが惜しくて、もう一回登りたくなりました。
が、我慢して下山。
13:30渋御殿に到着。
温泉につかって帰ってきました。
今回は初の本格的な雪山でしたが、天候に恵まれて最高の山行でした。
でも、ちょっと行程が短かかったので、
次はもう少し長いコースを目指したいです。
北八ヶ岳の天狗岳に登ってきました。

朝4時に家を出発。登山口の渋御殿湯には7時過ぎ頃着。
朝日がまぶしいイイ天気!

単独登山なので、登山届けはしっかりと記入して、
7:35登山開始。

樹林の中のトレイルを歩いていきます。
もうそれだけで楽しくって、にやにやしながら進みます。

8:45 歩き始めて1時間ちょっとで、黒百合ヒュッテ着。
コースタイムと比較すると、なかなかイイペース。
ここでストックをピッケルに持ち替えます。
8:55黒百合ヒュッテ発。

5分ほど歩くと、分岐点の中山峠に出ます。
ここでアイゼンを装着。

目指す天狗岳(左が東天狗岳・右が西天狗岳)が見えてキタ!
イイ天気だな~

後ろを振り返ると北アの山々が。

う~ん絶景!

雪の模様がキレイ!

ちょっと緊張する岩場を通過して、

9:50 あっという間に東天狗岳山頂着!

次は、向こうに見える西天狗岳に向かいます。

無人の稜線をザクザク歩きます。最高!

そして、20分程で西天狗岳山頂着。

南八ヶ岳がバッチリ見えます。

赤岳を眺めつつ、嫁さんが作ってくれた握りをいただきます。
旨っい!

山頂は貸切で、360度の大展望を満喫。
もうホンット最高でした。
ここに住みたいぐらいですが、20分ほどマタ~リして下山開始。
う~ん名残おしいなぁ。

中山峠まで下って、時間と体力に余裕があったので、
にゅうまで足を伸ばします。

今登ってきた天狗岳を眺めて・・・。
なんか下山するのが惜しくて、もう一回登りたくなりました。
が、我慢して下山。
13:30渋御殿に到着。
温泉につかって帰ってきました。
今回は初の本格的な雪山でしたが、天候に恵まれて最高の山行でした。
でも、ちょっと行程が短かかったので、
次はもう少し長いコースを目指したいです。
2010年04月20日 Posted by works at 11:08 │Comments(8) │スポーツ・アウトドア
福島スノーシュー&バックカントリースノボ
最近怒涛の忙しさですっかり更新がSTOPしていました。
もう3週間程前になりますが、福島の友人の所へ遊びに行きがてら、
スノーシュー登山&バックカントリースノボしてきました。

@グランデコスキー場
天気はイマイチ。

高速ゴンドラで一気に標高を稼ぎます。
戦いの前の緊張のひと時。

リフトを乗り継いだ終点から、スノーシューを装着してアタックを開始します。

このあたりでは、まだみんな余裕の表情。

と思いきや、前夜祭で熱く飲みすぎたジャスティス君は意識朦朧・・・

なかなかの急坂を登っていきます。


樹林帯を抜けると、ガスが切れて磐梯山がうっすらと見えてきました。

まだまだ急登は続きます。
スノーシューでの登山は初めてでしたが、メチャメチャ歩きやすくて、
登山靴+アイゼンでは厳しい新雪の上も楽勝で歩けます。

樹氷を抜けて、頂上まであと少し。

西吾妻山が見えてきたらそこは、


山頂です!

この標識の向こうは山形県。遠くまできたなぁ~

山頂付近で風を避けつつランチタイム。気温はマイナス12℃。
カップ麺の湯があっちゅ~間にぬるま湯になります。
これからはお湯を入れて待つタイプじゃなくて、鍋で煮込むタイプにしよう。

皆で登頂記念写真。
ここまでは本当に楽しかった。まさかこの後あんな展開になるとは・・・。

担ぎ上げたスノーボードに履き替えて、この斜面を下って行きます。
この後は10数年ぶりのスノボーで、いきなりのバックカントリーにてこずって
必死に下っていたので写真がありません。
なんどもひっくり返りながら、どうにかスタート地点のゲレンデまでたどり着きました。
が、途中でパーティーがばらけてしまって、2人が行方不明に・・・。
待つこと1時間以上。こりゃど~考えてもおかしいって事でTELしてみると、
携帯は繋がるものの、周囲に踏み跡が全く無く現在地がさっぱり分からない、との事。
時刻は4時をまわって、雪が激しくなってきた・・・
かなり危険な状況で、遭難の一歩手前というか、ほぼ遭難状態。
それからまぁ色々ありつつ、結果的には自力でゲレンデまでたどり着いて九死に一生を得ました。
今思えばゲレンデスタートって事で、ちょっと雪山を甘く見ていたようです。
やっぱり山は怖い。けどやっぱり山はイイ。
コレを教訓にして、山のスキルアップを目指します。
とまぁいろいろありましたが、終ってみれば良い旅でした。
もう3週間程前になりますが、福島の友人の所へ遊びに行きがてら、
スノーシュー登山&バックカントリースノボしてきました。

@グランデコスキー場
天気はイマイチ。

高速ゴンドラで一気に標高を稼ぎます。
戦いの前の緊張のひと時。

リフトを乗り継いだ終点から、スノーシューを装着してアタックを開始します。

このあたりでは、まだみんな余裕の表情。

と思いきや、前夜祭で熱く飲みすぎたジャスティス君は意識朦朧・・・

なかなかの急坂を登っていきます。


樹林帯を抜けると、ガスが切れて磐梯山がうっすらと見えてきました。

まだまだ急登は続きます。
スノーシューでの登山は初めてでしたが、メチャメチャ歩きやすくて、
登山靴+アイゼンでは厳しい新雪の上も楽勝で歩けます。

樹氷を抜けて、頂上まであと少し。

西吾妻山が見えてきたらそこは、


山頂です!

この標識の向こうは山形県。遠くまできたなぁ~

山頂付近で風を避けつつランチタイム。気温はマイナス12℃。
カップ麺の湯があっちゅ~間にぬるま湯になります。
これからはお湯を入れて待つタイプじゃなくて、鍋で煮込むタイプにしよう。

皆で登頂記念写真。
ここまでは本当に楽しかった。まさかこの後あんな展開になるとは・・・。

担ぎ上げたスノーボードに履き替えて、この斜面を下って行きます。
この後は10数年ぶりのスノボーで、いきなりのバックカントリーにてこずって
必死に下っていたので写真がありません。
なんどもひっくり返りながら、どうにかスタート地点のゲレンデまでたどり着きました。
が、途中でパーティーがばらけてしまって、2人が行方不明に・・・。
待つこと1時間以上。こりゃど~考えてもおかしいって事でTELしてみると、
携帯は繋がるものの、周囲に踏み跡が全く無く現在地がさっぱり分からない、との事。
時刻は4時をまわって、雪が激しくなってきた・・・
かなり危険な状況で、遭難の一歩手前というか、ほぼ遭難状態。
それからまぁ色々ありつつ、結果的には自力でゲレンデまでたどり着いて九死に一生を得ました。
今思えばゲレンデスタートって事で、ちょっと雪山を甘く見ていたようです。
やっぱり山は怖い。けどやっぱり山はイイ。
コレを教訓にして、山のスキルアップを目指します。
とまぁいろいろありましたが、終ってみれば良い旅でした。
2010年03月27日 Posted by works at 01:13 │Comments(5) │スポーツ・アウトドア
雪の山中湖&忍野八海
今日は家族で雪遊びをしに、山中湖へDRIVE。

御殿場I.Cを降りた所からすでに大雪で、山中湖は一面真っ白!
山中湖でこんなに雪が積もってるのは初めて見ました。

空はどんよりしていて、残念ながら富士山は見えず・・・。



でも雪景色の湖畔をぶらぶらしてるだけで、新鮮で楽しい♪
しかし次女はクロックスを履いてきてしまったばっかりに、既に靴下がウェット・・・。

雪遊びに行くって言ったのに、何故にクロックス・・・?

そして近くの忍野八海へ。

湧き水の池は、水がすっごく澄んでいたのですが、写真では良くわかりませんねー。
周辺は結構な観光地になっていて、買い食いなどしながらブラブラ。


つららや雪だるまなど、子供心をくすぐるアイテムがアチコチに。

冷えてきたので「かやぶき茶屋」で一服。
外の気温は-4℃ぐらいでした。

中は薪ストーブでイイ感じにあったか~い。
店の親父さんがこれまたイイ味を出したキャラの持ち主で、
コーヒーを飲んでしばらくマッタリ。
次は、さかな公園内の「富士湧水の里水族館 」へ。

海辺の水族館と違って、川魚ばかり。
何の予備知識もなく行ってみたのですが、意外に面白かったです。

思いつきで出掛けたわりに、楽しいDRIVEでした。
帰ってきて「忍野八海」で検索したら、こんなレース発見!
富士忍野高原トレイルレース
>ロングコース(約31.7㎞)
>忍野村を囲む山々の稜線を中心としたアップダウンのコース。
>急な登りや急な岩場を下るルートなど、また、高座山、杓子山から見られる富士山は圧巻そのもの。
>富士山の雄大さにしびれます!
おぉっ!これは出るしかない!

御殿場I.Cを降りた所からすでに大雪で、山中湖は一面真っ白!
山中湖でこんなに雪が積もってるのは初めて見ました。

空はどんよりしていて、残念ながら富士山は見えず・・・。



でも雪景色の湖畔をぶらぶらしてるだけで、新鮮で楽しい♪
しかし次女はクロックスを履いてきてしまったばっかりに、既に靴下がウェット・・・。

雪遊びに行くって言ったのに、何故にクロックス・・・?

そして近くの忍野八海へ。

湧き水の池は、水がすっごく澄んでいたのですが、写真では良くわかりませんねー。
周辺は結構な観光地になっていて、買い食いなどしながらブラブラ。


つららや雪だるまなど、子供心をくすぐるアイテムがアチコチに。

冷えてきたので「かやぶき茶屋」で一服。
外の気温は-4℃ぐらいでした。

中は薪ストーブでイイ感じにあったか~い。
店の親父さんがこれまたイイ味を出したキャラの持ち主で、
コーヒーを飲んでしばらくマッタリ。
次は、さかな公園内の「富士湧水の里水族館 」へ。

海辺の水族館と違って、川魚ばかり。
何の予備知識もなく行ってみたのですが、意外に面白かったです。

思いつきで出掛けたわりに、楽しいDRIVEでした。
帰ってきて「忍野八海」で検索したら、こんなレース発見!
富士忍野高原トレイルレース
>ロングコース(約31.7㎞)
>忍野村を囲む山々の稜線を中心としたアップダウンのコース。
>急な登りや急な岩場を下るルートなど、また、高座山、杓子山から見られる富士山は圧巻そのもの。
>富士山の雄大さにしびれます!
おぉっ!これは出るしかない!
2010年02月15日 Posted by works at 00:45 │Comments(2) │スポーツ・アウトドア
静岡おでんフェア
静岡おでんフェア(正しくはしぞ~かおでんフェア?)に行ってきました。


まずは老舗の「おがわ」で一皿買って一杯。

次は「でりしゃす」。柚子味噌と甘めのおでんの相性が抜群!
そして「はん兵衛」の牛すじ。(写真撮り忘れました・・・)
これがメチャメチャやわらかくて旨い!
アツアツご飯にのっけて食べたいです。
後ははんぺんフライ、もつカレーなど買い食いしつつブラブラ。

寒すぎるせいか人出はイマイチでした。
今度はそれぞれの店に行ってゆっくり飲みたいですね~


まずは老舗の「おがわ」で一皿買って一杯。

次は「でりしゃす」。柚子味噌と甘めのおでんの相性が抜群!
そして「はん兵衛」の牛すじ。(写真撮り忘れました・・・)
これがメチャメチャやわらかくて旨い!
アツアツご飯にのっけて食べたいです。
後ははんぺんフライ、もつカレーなど買い食いしつつブラブラ。

寒すぎるせいか人出はイマイチでした。
今度はそれぞれの店に行ってゆっくり飲みたいですね~
2010年02月13日 Posted by works at 21:05 │Comments(0) │グルメ
One-Hand Furniture webサイト
静岡で家具職人をしている友人の会社のwebサイトを制作中。

http://www.one-hand.jp
今回は今までのサイトのイメージをガラっと変えて、
クールなイメージでまとめました。
この会社では、ハンドメイドで1点物の家具を作ったりしていて、
今発売中の雑誌「別冊Lightning Vol77 THE ROOM BOOK」にも取り上げられています。
家具職人の友人とは、昔から一緒にアホなことをして遊んでいたので、
家具作りに対する熱い想いと情熱には、良い刺激をもらっています。
飲みながら仕事の話しになると、熱すぎて大変なときもありますが…w

http://www.one-hand.jp
今回は今までのサイトのイメージをガラっと変えて、
クールなイメージでまとめました。
この会社では、ハンドメイドで1点物の家具を作ったりしていて、
今発売中の雑誌「別冊Lightning Vol77 THE ROOM BOOK」にも取り上げられています。
家具職人の友人とは、昔から一緒にアホなことをして遊んでいたので、
家具作りに対する熱い想いと情熱には、良い刺激をもらっています。
飲みながら仕事の話しになると、熱すぎて大変なときもありますが…w
2010年02月13日 Posted by works at 09:32 │Comments(0) │works
雪山デビュー <山伏登山>
今日は雪山デビュー!梅ヶ島の山伏に登ってきました。
7時過ぎに家を出て、登山口Pには8時半頃到着。
梅ヶ島は近いので、アクセスが楽でいいですね。

駐車場からすでに雪の中です。
空は、文字通り雲一つない青空。

この時点で気温は-6℃。

8時40分登山開始。
クマは・・・ 冬眠してますよね・・・。

歩き始めてすぐのトレイルから、完全な雪山でした。
トレランシューズで来なくて良かった~

今日は新しい登山靴とアイゼンのデビュー戦なので、
いつもより慎重に登ります。
トレランシューズに比べれると当然スピードは落ちますが、
今日初めて履いたとは思えないほど、足にしっくり来て歩きやすかったです。

稜線に到着。
しっかし本当にイイ天気です。

何か動物の足跡がたくさんありました。鹿?でしょうか。

登山開始から2時間20分ほどで山伏山頂2014mに到着!

空気が澄んでいて、南アルプスが一望できました。
聖岳・赤石岳~北岳までバッチリ!
毛無山からの南アルプスも綺麗でしたが、距離が近い分臨場感があって、
ずっと歩いて行けそうな気がしました。
もちろん実際には無理です。

空の青さが凄い!

昼飯の準備にかかります。
山頂の気温は-8℃程でしたが、風がなく日ざしがたっぷりだったので、
気持ちよくマッタリできました。

今日のメニュー。
「熱湯を入れて15分」のえびピラフは、あっという間に熱湯がぬるま湯になってしまい、
ぼそぼそだし冷たいしでガッカリ。

富士山もキレイ!
山頂でゆっくりして、12時50分下山開始。
本当は大谷嶺の方まで行って見たかったのですが、
歩く人が少ないのか雪がフカフカで膝上まで埋まってしまい、まともに歩けず断念。
雪がなくなったら八鉱嶺まで縦走してみたいですね。
1時間20分ほどで駐車場に到着。
初の雪山登山でしたが、アイゼンをつけての歩行も思ったより違和感がなく、
天候にも恵まれて最高でした。

〆は黄金の湯で温泉につかって帰ってきました。
梅ヶ島にはまだまだ登りたい山がたくさんあるので、
当分通いたいと思います。
7時過ぎに家を出て、登山口Pには8時半頃到着。
梅ヶ島は近いので、アクセスが楽でいいですね。

駐車場からすでに雪の中です。
空は、文字通り雲一つない青空。

この時点で気温は-6℃。

8時40分登山開始。
クマは・・・ 冬眠してますよね・・・。

歩き始めてすぐのトレイルから、完全な雪山でした。
トレランシューズで来なくて良かった~

今日は新しい登山靴とアイゼンのデビュー戦なので、
いつもより慎重に登ります。
トレランシューズに比べれると当然スピードは落ちますが、
今日初めて履いたとは思えないほど、足にしっくり来て歩きやすかったです。

稜線に到着。
しっかし本当にイイ天気です。

何か動物の足跡がたくさんありました。鹿?でしょうか。

登山開始から2時間20分ほどで山伏山頂2014mに到着!

空気が澄んでいて、南アルプスが一望できました。
聖岳・赤石岳~北岳までバッチリ!
毛無山からの南アルプスも綺麗でしたが、距離が近い分臨場感があって、
ずっと歩いて行けそうな気がしました。
もちろん実際には無理です。

空の青さが凄い!

昼飯の準備にかかります。
山頂の気温は-8℃程でしたが、風がなく日ざしがたっぷりだったので、
気持ちよくマッタリできました。

今日のメニュー。
「熱湯を入れて15分」のえびピラフは、あっという間に熱湯がぬるま湯になってしまい、
ぼそぼそだし冷たいしでガッカリ。

富士山もキレイ!
山頂でゆっくりして、12時50分下山開始。
本当は大谷嶺の方まで行って見たかったのですが、
歩く人が少ないのか雪がフカフカで膝上まで埋まってしまい、まともに歩けず断念。
雪がなくなったら八鉱嶺まで縦走してみたいですね。
1時間20分ほどで駐車場に到着。
初の雪山登山でしたが、アイゼンをつけての歩行も思ったより違和感がなく、
天候にも恵まれて最高でした。

〆は黄金の湯で温泉につかって帰ってきました。
梅ヶ島にはまだまだ登りたい山がたくさんあるので、
当分通いたいと思います。
2010年02月07日 Posted by works at 22:15 │Comments(8) │スポーツ・アウトドア
山野井泰史さんの講演会
昨日は、日本を代表する登山家 山野井泰史さんの講演を聴きに行ってきました。
やっぱりなんの世界でも、トップクラスの人はいろんな意味で突き抜けてますね。
とても気さくな感じで、おだやかに語っているのですが、『本物』のオーラがビンビン出ていました。

特に心に残ったのは、以前読んだ沢木耕太郎著「凍」の題材にもなった、
ヒマラヤの「ギャチュンカン北壁」登頂の話しでした。
この時山野井さん夫妻は下山中に雪崩に遭い、なんとか生還するものの山野井さんは手足の指を10本、奥さんは18本を凍傷で失うという壮絶なものでした。
この登山を振り返って、「全力を出し切れて、良い登山だった」と言うのです。
恐らく、安全や健康を犠牲にしても手に入れる価値のある何かが、そこにあったのでしょう。
もちろん全然次元は違いますが、なんとなくその気持ちはわかる気がしました。

講演後に記念撮影をさせてもらいました。
とにかく、ひとつの事をトコトン極めた人は本当にカッコイイ。
いつかそうなれるように頑張ろう!
やっぱりなんの世界でも、トップクラスの人はいろんな意味で突き抜けてますね。
とても気さくな感じで、おだやかに語っているのですが、『本物』のオーラがビンビン出ていました。

特に心に残ったのは、以前読んだ沢木耕太郎著「凍」の題材にもなった、
ヒマラヤの「ギャチュンカン北壁」登頂の話しでした。
この時山野井さん夫妻は下山中に雪崩に遭い、なんとか生還するものの山野井さんは手足の指を10本、奥さんは18本を凍傷で失うという壮絶なものでした。
この登山を振り返って、「全力を出し切れて、良い登山だった」と言うのです。
恐らく、安全や健康を犠牲にしても手に入れる価値のある何かが、そこにあったのでしょう。
もちろん全然次元は違いますが、なんとなくその気持ちはわかる気がしました。

講演後に記念撮影をさせてもらいました。
とにかく、ひとつの事をトコトン極めた人は本当にカッコイイ。
いつかそうなれるように頑張ろう!
2010年02月06日 Posted by works at 22:16 │Comments(2) │スポーツ・アウトドア
スカルパ ミラージュGTX & ブラックダイアモンド セラック
ど~しても冬も登りたくて、思い切って買っちゃいました。

スカルパの登山靴 「ミラージュGTX」
実は今まで、登山靴を持ってなかったのです・・・。
高山のテント泊縦走も残雪期の登山も、
トレイルランニング用のシューズで行っていました。

ブラックダイアモンドのクランポン 「セラック」
最初は、「とりあえず6本爪の軽アイゼンで」のはずが、
「一応8本の方がいいかも」、「どうせなら10本か?」
結局「いっそのこと12本で!」。
これで、とりあえず最低限の雪山の準備ができました。
けど、いきなり高山に登って死んでしまわないように、
まずは低山から登ってきます。

スカルパの登山靴 「ミラージュGTX」
実は今まで、登山靴を持ってなかったのです・・・。
高山のテント泊縦走も残雪期の登山も、
トレイルランニング用のシューズで行っていました。

ブラックダイアモンドのクランポン 「セラック」
最初は、「とりあえず6本爪の軽アイゼンで」のはずが、
「一応8本の方がいいかも」、「どうせなら10本か?」
結局「いっそのこと12本で!」。
これで、とりあえず最低限の雪山の準備ができました。
けど、いきなり高山に登って死んでしまわないように、
まずは低山から登ってきます。
2010年02月03日 Posted by works at 21:31 │Comments(4) │スポーツ・アウトドア
賤機山トレイルラン
昨日の日曜は山伏登山の予定でしたが、
前日の天気予報で「朝から曇り~午後から雨」とのことで、一週延期しました。
前回の日記にコメントいただいたchibiさんの書き込みを読んで調べたら、
梅ヶ島の山は結構な雪山じゃないですか!
そこで、今週末に備えてあるアイテムを発注して、現在入荷待ちです。
あ~楽しみ!
で、昨日は曇りのはずが、起きたらなぜか快晴。
そこで、トレランのトレーニングに賤機山を走ってきました。
静岡在住のトレイルランナー 望月将悟さんもおすすめしているコースです。

自転車で浅間神社まで行き、神社脇の階段からスタート。

10分もかからずに、見晴らしの良い場所に出ます。
しかし、イイ天気。梅ヶ島行けば良かったかな・・・。

こんな感じのトレイルを、アップダウンしながら、

茶畑を抜けて走っていきます。
良く走りにいく丸子~高草山のコースに比べて、急な坂もなく走りやすい。

目的地の鯨ヶ池が見えてきました。

スタートから1時間20分程で鯨ヶ池到着。
う~ん、のどかだ・・・。
すぐにUターンして再び山を登り、来た道を戻ります。
帰りはちょっと急いでペースをあげ、1時間ちょいでスタート地点の浅間神社到着。
往復約16km。
来月出場する新城トレイルレースでは、ちょうど第一関門ぐらいの距離ですね。
昼前には家に戻り、午後は嫁と映画ゴールデンスランバーを観てきました。
前日の天気予報で「朝から曇り~午後から雨」とのことで、一週延期しました。
前回の日記にコメントいただいたchibiさんの書き込みを読んで調べたら、
梅ヶ島の山は結構な雪山じゃないですか!
そこで、今週末に備えてあるアイテムを発注して、現在入荷待ちです。
あ~楽しみ!
で、昨日は曇りのはずが、起きたらなぜか快晴。
そこで、トレランのトレーニングに賤機山を走ってきました。
静岡在住のトレイルランナー 望月将悟さんもおすすめしているコースです。

自転車で浅間神社まで行き、神社脇の階段からスタート。

10分もかからずに、見晴らしの良い場所に出ます。
しかし、イイ天気。梅ヶ島行けば良かったかな・・・。

こんな感じのトレイルを、アップダウンしながら、

茶畑を抜けて走っていきます。
良く走りにいく丸子~高草山のコースに比べて、急な坂もなく走りやすい。

目的地の鯨ヶ池が見えてきました。

スタートから1時間20分程で鯨ヶ池到着。
う~ん、のどかだ・・・。
すぐにUターンして再び山を登り、来た道を戻ります。
帰りはちょっと急いでペースをあげ、1時間ちょいでスタート地点の浅間神社到着。
往復約16km。
来月出場する新城トレイルレースでは、ちょうど第一関門ぐらいの距離ですね。
昼前には家に戻り、午後は嫁と映画ゴールデンスランバーを観てきました。